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あいさつ
Thank of the Earth
機能性のフィールドに新しい感性と遊び心を
やさしい、あたたかい、あたらしい。
あいさつ

企画から製造・販売まで責任をもって

 ヤマタカが誕生したのは1963年。モータリゼーションの波が押し寄せる時代に、今治の縫製加工技術をドッキングさせ、「つなぎ服」という新しい商品を生み出しました。 以来、いくつかの試練はあったものの順調な発展を見せてこれたのも、そこに多くの先達の努力、そして素材メーカー、販売店の方々のあたたかいご支援があったことを私たちは忘れません。
  ヤマタカの企業活動の原点は、つまるところコミュニケーションという言葉にいきつくと思います。相手がお取引先であれ、お店に来てくださるお客さまであれ、その人や会社がどんなことをヤマタカに望んでいるのか、どうしてほしいのかをしっかり見つけて、相手の立場に立ってアクションを起こすことが仕事の根本だと思うのです。人や環境にやさしい商品を、あたたかいコミュニケーションと新しい刺激をもってお届けすること。それによってヤマタカに関わるすべての人や会社がより快適なものになればこれほどうれしいことはありません。そんな「やさしい、あたたかい、あたらしい」会社となるよう、私たちは精いっぱいの努力を続けたいと思います。

代表取締役社長 山之内 強

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 Think of the Earth
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 機能性のフィールドに、
 新しい感性と遊び心を
 地球温暖化・環境汚染・・・私たちの住む地球は今、深刻な問題に直面しています。環境保全は地球レベルの課題で、省資源の観点や環境保全の立場から、各種資源のリサイクルシステムの構築を目指して様々な研究や技術開発がすすめられています。
 繊維業界においてもさまざまな試みがなされ、環境保全に少しでも役立つ製品を創り出し供給する・・・次の世代に住みよい地球と環境を残すように努める・・・それらはすなわち、わたしたち地球人の使命であると考えます。
  わたしたちにできることは微少ですが、できることから少しずつ始めようと思います。清涼飲料・醤油・食用油・・・等のPETボトル生産・販売量は増加の一途をたどり、今後の増加も予想されてます。
 1995年には「容器包装リサイクル法」が制定、1997年4月からPETボトルの回収が実施され、廃棄物の再利用促進やリサイクルシステムの大切さがクローズアップされています。分別回収された、その使用済みPETボトルは、再生工程を経てPET樹脂から衣料用短繊維へ そしてユニフォームへと生まれ変わります。
 人間らしく生きること、仕事をすることは何だろう。今、多くの人々が自らにこう問いかけ、その答えを追い求めているかのようです。そのひとつの解答が、自分自身を表現する手段としてのファッション。それは、いわゆるワーキングウェア、ユニフォームの世界にも共通して表われてきた傾向といえるでしょう。
 従来、つなぎ服といえば作業服というイメージでしたが、現在ではその評価もずいぶん変わってきています。たとえば、かつては男の職場と言われていた作業現場に女性の進出が目立ちはじめました。そこで彼女たちが「着たい」と思うウェアはどんなものでしょうか。そこに新しいマーケットと同時に新しい商品の誕生があります。そればかりではなく、ゴルフ場のキャディ、イベント関係、カラオケボックスでの舞台衣装、アミューズメント産業でのユニフォーム、高齢者向けカジュアルウェア等々・・・。数えあげればきりがありません。
  ヤマタカはこうした時代のニーズに真正面から向き合い、仕事のシーンとそこに求められる機能性や運動性、耐久性、そして美しさという原点をしっかり守り、そのうえで時代時代のトレンドを製品に込めてきました。仕事が快適になり、楽しくなり、気分が明るくなる・・・、ヤマタカグループはそんな製品を作り続けていきたいのです。
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いつも、人が真ん中です
やさしい。あたたかい。あたらしい。

 会社は何のためにあるんだろう?単に規模が大きくなることや利益をあげることだけが企業の目的なのでしょうか。それだけじゃないと思います。ではヤマタカグループはいったいどういう企業の集まりなのでしょうか、この社会に対してどんな風に貢献しているのでしょう。そして、ヤマタカグループに集う私たち自身の夢は・・・。そういったことを改めて確認し、全社員、さらにはお取引先の皆様方との結びつきをいっそう確かなものにしたいと考え、30周年を機に生まれたのが、当社のシンボルマークです。

 テーマは、人に、社会に、地球に「やさしい。あたたかい。あたらしい。」ヤマタカグループ。その想いと未来への情熱を胸に、さらに次の50周年、100周年へと着実に歩をすすめていきたいと思います。
シンボルマーク
つなぎ服、そして両手を掲げて空を見上げる人の姿、育ちゆく新芽にヤマタカの頭文字であるYを配置。Yの字の足もとには、私たちをしっかり支える大地。環境問題はもちろん、生産や販売においても地球サイズのグローバルな活動をしていこうという想いをシンボルマークとしています。
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